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出張先の青森県で出会った、今のセックスフレンドは娘と同い年

数年前に青森県の営業所に「所長」として単身赴任になった仲のイイ同期の同僚がいる。決して仕事の出来ない男ではなかったが…そのときの上司とウマが合わず、なにかと煙たがられていた。その彼の営業所に、3日間の出張となった。家族とも上手く行かなくなったと聞いていたので、さぞやショボクレた生活をしているのではないかと景気付けのつもりでもいた。しかし…再会した彼は、実に生き生きとしていた。聞けば…出会い系サイトで、地元の若い女子大生のセックスフレンドができたとか…

その彼に教わって…僕も、その出会い系を始めてみた。もっとも2匹目のドジョウが、そうそう簡単に捕まるとは思ってはいなかった…実際、その時の出張では書き込みに対して、何のResも付かなかった。出張明け、上司から「彼はどうだったか?」と聞かれ「まぁ、なんとかやってましたよ」と話をしておいたが…「担当として、ちょくちょく行って励ましてやれよ」などと、まさか彼がイイ方に変わっているとは思ってもいないようだった。

青森担当となった僕としても、彼に負けないよう…青森限定で出会い系サイトに書き込むようになっていた。そのサイトで初めて会ったのが、23歳のOLの「Honoka」だ。Honokaにはナイショの事実として…僕には同い年の娘がいる。隠す必要も別にないのだろうが…なんとなく照れくさい。Honokaを抱いたのは…食事やお茶をするデートを何回かした後で…あまりにも手を出さない僕に「私って、そう言う魅力ないですか?」と真顔で問い詰められたw

同期の彼には、それとなく話をした。「お?やったな!」と言って笑っていた。出張の間、上司対策として、連れ立って飲みに行ったりもするが…アフターはお互い感知しないようにしている。青森での業績は、生き生きとした彼の元、徐々に上がりつつある。ひとつだけ難としては…僕自身、決して「家族仲」が悪いわけではない。むしろ良い方だ。嫁に対して…少し罪悪感があるのは…影で謝ることにしておこう。